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夏の風物詩!子どもたちの笑顔があふれました

by まちづくりたけた株式会社

 8月20日(日)、竹田市立歴史資料館駐車場にて「七夕子ども縁日」が開催され、アグルからもスタッフ2名が参加しました!

 このイベントは、毎年恒例となっている「七夕子ども夜市」が台風のため延期されたもので、中止にならなかった背景には「子どもたちに夏休みの思い出をつくってほしい」という地域の方々の想いがありました。建て替えの決定した歴史資料館敷地内での最後のイベント。当日は暑さの厳しい1日となりましたが、準備する大人たちは何だか楽しそうでした。

 当日は、金魚すくいや輪投げといったゲームと、ポテトやフランクフルトといった軽食のテントが会場を埋め尽くしました。

 また、JR九州のご協力によるミニトレインには親子連れが列をつくり、ステージで行なわれたじゃんけん大会や○×クイズでは子どもたちが無邪気に参加していました。

 ゲームでは、スーパーボールすくいや1円玉落としが大人気。軽食は、暑さが厳しかったことからかき氷や色イロサイダーを手にしている人が目立ちました。

 浴衣や甚平を着た子どもも多かったこの日。目に鮮やかな会場には笑顔があふれ、大切な夏の思い出が またひとつ増えました。


まちづくりたけた株式会社
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